奥深き…インディゴ染め

奥深き…インディゴ染め

Denim Jacquard

知る人ぞ知る"デニムの産地"岡山県井原市【吉和織物】発

インディゴロープ染色した糸を最新鋭のジャガード織機で織り上げて柄を表現した、
他にはない!存在感抜群の『デニムジャガード』

そもそもインディゴロープ染色とは...
綿糸をロープ状に束ねて、インディゴ染料の入った液槽に通して染め、
空気に触れさせ酸化させる、という工程を何度も繰り返して、染色していく方法です。

しかし、ロープ染色をしても、糸の中心部分は中々酸化しにくいため、
糸の中までは染まらず、「中白」という現象が起きます。
また、インディゴ染料の粒子は大きく、繊維から離れやすいため、
穿けば穿くほど、使えば使うほど、
デニム特有の色落ちや、経年変化を楽しめます。




作り手の想いが詰まったインディゴロープ糸で織り上げた『デニムジャガード』
他ではお目に掛かれないアイテムです。
是非この機会にご利用ください。

ー patchwork ー

#YK2Y

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様々な素材・色・柄・形・大きさの布類を手縫いやミシンではぎ合わせる技法、パッチワーク。

すでに前9世紀ごろのエジプトでは動物の皮をはぎ合わせた天幕や、

アップリケを併用した女王の葬儀用天幕などがあったとされる。

11世紀頃、十字軍によってヨーロッパへ伝えられ、壁掛けやテーブルクロスなどに使われた。

18世紀にはアメリカの開拓者が耐乏生活の中でありあわせの布をはぎ合わせてパッチワークし、

別布と合わせてキルティングにしたベッドカバーなど生活必需品を作ったとされている、

実は歴史が古く、非常に存在感のある柄の一つです。

ー camouflage ー

#YK874

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今やファッションには欠かすことの出来ない迷彩柄。

ご存知の通り、元々戦地で戦う軍人たちのために作られた迷彩柄は、

ジャングルの中でも敵兵に見つかりにくくするために、

ジャングルの色彩の中に溶け込むような模様の柄になっています。

そんな迷彩柄をデニムジャガードで表現したアイテムです。

ー paisley ー

#YK212-ID-2

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衣服や雑貨、インテリア用品など幅広く使われている

独特な模様が特徴的なペイズリー柄。

起源はペルシアと言われ、名前の由来は19世紀にスコットランドのペイズリー市で

この柄の織物の生産が盛んだったことから、この名が定着したそうです。

日本では1960年代のサイケデリックファッションや、

1980年代後半のバブル期にこの柄が登場するようになります。

そんな様々なものをモチーフにし、生命力をテーマに掲げたペイズリー柄の

デニムジャガード生地です。

ー moiré ー

#NYK217

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とにかく「カッコイイ!」「こんなの見たことない!」

そんな一言で済んでしまう、説明不要なスペシャルな生地です。

一応ご説明。モアレ柄は布・織物を構成する繊維の不規則性から生じる波型模様で、

杢目や指紋のような見え方の模様です。

本来は、布製品の均一性を損なうため望ましくないものであるが

現代ファッションでは、意図的に美しい模様を発生させるケースも増えてきています。

他にはない存在感抜群のデニムジャガードです。

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